非常に怖い心の病|うつ病の原因と症状と対策方法

心が疲れているときは専門家と話してみよう

記事一覧

うつ病のケア

男性

うつ病は治すのがなかなか難しい病気ですが、克服できない病気ではありません。正しいケアの方法さえ学んでいれば、うつ病の回復スピードは早くなります。その方法とは、カウンセリングを受けることです。

詳細

うつ病の予防

カウンセリング

うつ病は、ほんの少しのことに気を使えば予防をすることが可能です。日光を浴びたりストレッチをしたり、ほんの少しの運動をするだけでも心身のバランスを保ちやすくなります。

詳細

うつ病のチェック

婦人

「もしかしたら自分はうつ病かもしれない」と疑問に思う人は多いです。そんなときは心療内科などに行き、カウンセリングを受けて確認しましょう。もしうつ病だった場合、早めの治療が必要になります。

詳細

瞑想による治療

悩む女性

うつ病治療の一つに、瞑想があります。瞑想の有効性は現在多くの心療内科で認知されており、実際にうつ病治療や予防に取り入れている人は多いです。そんな瞑想の方法は呼吸が重要です。

詳細

スポーツとうつ病

カウンセリング

うつ病治療の一つに、スポーツがあります。体を動かすことによってうつ病が改善するということは研究でも判明しており、抗うつ剤を使用するのと同等以上にメリットがあるとされています。

詳細

うつ病の基本知識

女医

うつ病といえば、皆さんどのような症状を思い浮かべるでしょうか。多くの人が、すごく気分が落ち込んでしまい、無気力になる病気だと思っています。それはたしかに間違いではありません。しかし、それはあくまでうつ病の症状の一部です。うつ病とは、心と体の両方に症状が現れ、その影響によって放置しておくとさらに状況は刻一刻と悪化していくのです。風邪や下痢は軽度のものならば病院にも行かず、薬も飲まずに暖かくして眠れば完治するかもしれません。しかし、うつ病はそうはいきません。軽度の症状でも心療内科に行き、カウンセリングを受けて適切な治療を行わないと完治しないばかりか、どんどんと悪化していってしまうのです。そんなうつ病について説明していきましょう。
まずは、うつ病の体の症状について説明していきましょう。一番多いのが、睡眠障害です。なかなか寝付けなかったり、途中で起きてしまったり、逆にどれだけ寝てもぐっすりと眠れた感じのしない状態がこれに当てはまります。この睡眠障害は、うつ病の中でも非常に危険な部類に入るものです。満足した睡眠を取れないことで、精神的な苦痛が多くなってしまうからです。また、夜更かしを続けて十分な睡眠を取ってない人はうつ病のリスクが上がりやすいので注意しましょう。他にも、頭痛や全身の関節痛、拒食、過食など体に様々な症状が現れます。
次に、心に関する症状ですが、これは多くの人が知っているとおり、無気力になり、落ち込んでいる状態になるのが代表的です。また、思考もネガティブに陥りやすく、些細なミスでも非常に深く落ち込んでしまうほど精神的に参っている状態が多いです。また、趣味に関しても無関心になり、「なんでこれが楽しいと思っていたんだろう」と趣味そのものを放棄してしまうこともあります。他にも、思考力の低下や記憶力の欠如といったことも挙げられます。前述した睡眠不足や記憶力、思考力、無関心などの症状は、全てよりネガティブな気分に陥ってしまう、いわば悪循環が生まれているのです。